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お金とは?なんだろう。

2021年5月26日

はい。
どうも。
小林です。

いいお天気。
明日は雨の予報だけど、降るのかな?
降らないで。
今週は天気でいておくれ。

と思っている、小林です。
皆さん、お元気ですか?

【お金ってなんだろう?】

最近、お金の勉強をしています。
皆さん、お金好きですか?
好きですよね。
僕は、大好きです。
お金あれば、便利だからさ。
無いと不便だよね。
皆さんはどうですか?

そこで、お金ってなんだろうと。
ふと思ったんですよね。
皆さんは考えたことありますか?

【お金の始まりは、物々交換だった】
そもそも、お金の歴史って、物と物の交換から始まってるんですよね。
山で暮らしてる人は、山の幸を。
海で暮らしている人は、海の幸を。
食べて暮らしてました。
山の住人が、海のものを食べたい。
そう思った人が、山の幸と海の幸を交換しよう!
そこから、始まったんですよね。
知ってましたか?

ここで、問題が発生したんですよね。
例えば、木の実とマグロじゃ、価値が見合わないよね。
って事になったり、1個と10個じゃ、交換できないとか。
色々と、問題が出てきたみたい。
まあ!
そこから、マグロは松茸と交換ね。
みたいに、基準が出てきたんだと思われる。
おそらく。

【物々交換の次は貝へ】

次に登場するのが、貝なんですよね。
物と物を交換してたんですが、保存ができなかったり、持ち運びが大変だったり。
色々と問題が山積み。
そこで次は、貝殻で通貨の代わりを担っていました。
これで、保存も楽、持ち運びも嵩張らないという、今のお金に似た、形になりました。

【貝殻から紙幣へ】

貝殻から、貨幣制度へと変わりました。
理由は、物品交換にも欠点があったからです。
布や塩、貝などは物品交換を行わなくても製造や入手が可能。
また、砂金の配合率を変えること、つまり偽造が比較的容易で、適正な価値で取引をすることが困難なケースがあったからです。
そこで、人々は、どの条件下でも同じ価値を持ったお金を使う「貨幣制度」を作りあげたそうです。

お金って、色々な歴史があるんだな。
今回は、世界全体のお金の流れを、調べて、まとめてみました。
皆様、いかがだったでしょうか?

まだまだ、お金って奥が深いので、また書いていこうと思います!

今日は、ここまで!
また、次回のブログでお会いしましょう!

またね。

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